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  2. ラジオ波温熱(RF:Radio Frequency)について

ラジオ波温熱(RF)とは

ラジオ波は
温熱を感じる周波数の電磁波です。

美容や医療分野で
この電磁波を体にあてて
体内の水分や細胞を振動させ、

その摩擦熱(ジュール熱)で
体の深部から温める技術として
広く活用されています。

電極とアースで体をはさみ、
+極と-極を1秒あたり
数十万回変化させて体内の分子を振動、
分子同士の摩擦熱(ジュール熱)を
発生させることで体を温めます。

体外から熱を与えるのではなく、
体内で熱を発生させる
深部加温が可能です。

使い方によって
美容・スポーツケアなど
様々なアプローチができます。

施術者の手を介したRFマッサージ

使用するRFクリームへのこだわり

フィジオRFクリーム ノーマルタイプ
ボディへのRFで使用

一般的なクリームの成分に
含まれる金属、塩分を除去することで
スパークを抑え、
通電率や、ラジオ波温熱をよりよく伝達し、
40℃〜50℃時に伸びが良くなるように
製造された専用クリームです。


フィジオRFクリーム ハードタイプ
フェイシャルRFで使用

肌ストレスが少なくフェイシャルに最適
油分が少なく、肌への浸透が低いため、
肌ストレスが非常に少ない
ハードタイプのクリーム。


施術例

  • フェイシャル
    RF(ラジオ波)でお顔全体と頸部をマッサージします。
    トーンアップ、ターンオーバー促進、むくみ改善に。
  • アイケア
    RF(ラジオ波)を瞼の上から当て、眼球およびその周囲に穏やかな熱を発生させます。
    眼球を動かす筋肉、眼輪筋、上眼瞼挙筋、毛様体筋、瞳孔散大筋・括約筋など、目に関連する疲労回復に。
  • 消化器、泌尿生殖器系
    RF(ラジオ波)を仙骨部、または下腹部に当て、骨盤内に心地よい熱を発生させます。
    足の冷え、泌尿・生殖器系の不調の改善に。
    慢性の腰痛にもオススメです。
  • スポーツ
    固くなった筋肉や関節を柔らかくし、スポーツ傷害の予防やリハビリ、パフォーマンスの維持に役立ちます。
    表面だけでなく奥深くの筋肉や関節まで温めます。
    血流が良くなることで、疲労物質である乳酸の分解・減少を促します。

禁忌、注意事項

体内に機械や
ボルトなどの金属が入っている方、
妊娠されている方、
重い持病のある方への
ラジオ波施術はできません。