「運動不足」

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わたしは家で仕事をしているため、運動不足になりがちです。

むかし勤めていた頃を思い出すと、通勤で駅まで歩いたり電車で立っていたりと、全身の運動になっていたのだなぁと感じます。

さて今回は、
家に篭りがちなわたしが運動不足を解消するために実践している方法を2つ紹介します。

① 筋トレ用のアプリを利用

自分の力だけで筋トレのメニューを考えたり実行するのは負担が大きく、なかなか続かないものです。

また、スポーツジムに通うのも、少しの期間休むと億劫になり、行かなくなることが多いですね。

そこで家での筋トレをサポートしてくれるスマホのアプリを利用しました。

いろんな筋トレアプリがありますが、わたしは家でのトレーニングに特化した

「自宅ワークアウト」

というアプリを使用しています。

有料版で年間3,500円です。

定期的なアップデートで内容が増えることも、続けやすいポイントですね。

回数ではなく時間で進めていくメニューが運動に集中できておすすめです。

私は15分間ぐらいのコースで運動しています
必要な道具はヨガマットのみ

また、筋トレだけでなくストレッチも充実しているのでGood。

林

不満点は、ときどき漢字の読みを誤ったアナウンスが流れることぐらいです

② 外で運動をするコースを考える

家で筋トレをしているだけでは脂肪は減りませんし、健康のために有酸素運動は欠かせません

ところが、お気に入りの運動コースがあっても飽きてしまうもの。

運動コースを決めるときに距離を考慮する方が多いと思いますが、地図を見ただけでは周回の距離はわかりません。

そんなときに新しいコースを導き出し、モチベーションをあげてくれるのがこちらのアプリ。

「自転車NAVITIME」

クサツ
クサツ

なんで「自転車」なの??

林

ランニング用などのアプリで、コースを作ってくれる機能があるものが見つけられなかったのです

わたしの自転車趣味が復活したのでこのアプリを使ってみたところ、ジョギングにも使えるな〜と感じました。

このアプリのいいところは、距離に応じて周遊ルートを4つほど提示してくれるところです。

標高差も表示してくれる!

提示された中からその時の気分にあわせてルートを選びます

ただし、あくまでナビなので、ナビゲーションして持ち運ぶと電池の消耗が激しいです。

わたしはルートを確認した後、スマホは家に置いて走りに行きます。

なお、このアプリの料金は月額400円です。

結語

今回は、
家に篭りがちな方が運動を始めるのにおすすめしたいアプリを紹介しました。

AIの力を借りて思考の部分で手を抜き、その分運動に集中する

飽きのこない運動をするために、いろいろと工夫をしてみましょう。